top of page

2025年の記録(1):高等学校で問題解決授業を実施(2校目)

  • 古谷健夫
  • 2 日前
  • 読了時間: 1分

2024年6月に日本で初めてとなる問題解決の授業が、愛知県立美和高等学校で行われました。生徒から「これからの人生の役に立つ」など高い評価がありましたので、2025年度は時間数を前年の2コマから7コマに増やして、愛知県立春日井西高等学校で授業が行われました。詳細は下記を参照ください。

問題解決は、わずか3つの段階を考えるだけで解決に向かいます。

段階1:問題の発見(定義)

段階2:原因追求と解決策の提示

段階3:解決策の実行と検証

高校生には「スマホの使用時間」をテーマに問題解決に取り組んでもらいました。その結果多くの生徒が使用時間を減少させるなど効果を実感することができました。問題解決は「だれもがその内容を理解することができ、どこでも、いつでも、実践できる」j方法なのです。構えて取り組むだけではなく、日常の中で、みんなが考えて知恵を出すことで、問題は解決されていきます。高校生だけでなく多くの人が問題解決に取り組むことができる社会を目指したいと思っています。

 
 
 

最新記事

すべて表示
2024年の記録(3):デミング賞の審査をインドで実施

2024年8月、インドのプネーにある製造会社を訪問、デミング賞審査チームの一員として審査を行ってきました。プネーはインド西海岸の大都市ムンバイから南東約200kmのところ、デカン高原にある都市です。比較的過ごしやすい気候で緑も多く、経済的にも文化的にも発展を遂げてきました。...

 
 
 

コメント


ⓒ2020 株式会社クオリティ・クリエイション

bottom of page