2025年の記録(1):高等学校で問題解決授業を実施(2校目)
- 古谷健夫
- 2 日前
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2024年6月に日本で初めてとなる問題解決の授業が、愛知県立美和高等学校で行われました。生徒から「これからの人生の役に立つ」など高い評価がありましたので、2025年度は時間数を前年の2コマから7コマに増やして、愛知県立春日井西高等学校で授業が行われました。詳細は下記を参照ください。
問題解決は、わずか3つの段階を考えるだけで解決に向かいます。
段階1:問題の発見(定義)
段階2:原因追求と解決策の提示
段階3:解決策の実行と検証
高校生には「スマホの使用時間」をテーマに問題解決に取り組んでもらいました。その結果多くの生徒が使用時間を減少させるなど効果を実感することができました。問題解決は「だれもがその内容を理解することができ、どこでも、いつでも、実践できる」j方法なのです。構えて取り組むだけではなく、日常の中で、みんなが考えて知恵を出すことで、問題は解決されていきます。高校生だけでなく多くの人が問題解決に取り組むことができる社会を目指したいと思っています。

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