top of page

2024年の記録(2):高等学校で問題解決授業を実施(日本初)

  • 古谷健夫
  • 2025年1月18日
  • 読了時間: 1分

2023年5月から愛知県教育委員会と日本品質管理学会TQE(Total Quality Education)特別委員会が連携して高校生向けの教材づくりに取り組んできました。2024年6月に第1版が完成し愛知県立美和高等学校1年生5クラスで授業(1時間×2回)が行われました。生徒の7割以上が「楽しかった」「役に立った」の問いに肯定的な評価でした。2025年度も高等学校で授業を行う計画です。将来的には全国に広めていきたいと思っています。すべての生徒が学ぶことで、将来どのような道を歩もうとも、それぞれのありたい姿の実現に役立ててもらえることが期待できます。「生きる力」「生きるよろこび」が溢れる社会となることで、活力ある日本が再び生まれることを願っています。






 
 
 

最新記事

すべて表示
2025年の記録(1):高等学校で問題解決授業を実施(2校目)

2024年6月に日本で初めてとなる問題解決の授業が、愛知県立美和高等学校で行われました。生徒から「これからの人生の役に立つ」など高い評価がありましたので、2025年度は時間数を前年の2コマから7コマに増やして、愛知県立春日井西高等学校で授業が行われました。詳細は下記を参照ください。 問題解決は、わずか3つの段階を考えるだけで解決に向かいます。 段階1:問題の発見(定義) 段階2:原因追求と解決策の

 
 
 
2024年の記録(3):デミング賞の審査をインドで実施

2024年8月、インドのプネーにある製造会社を訪問、デミング賞審査チームの一員として審査を行ってきました。プネーはインド西海岸の大都市ムンバイから南東約200kmのところ、デカン高原にある都市です。比較的過ごしやすい気候で緑も多く、経済的にも文化的にも発展を遂げてきました。...

 
 
 

コメント


ⓒ2020 株式会社クオリティ・クリエイション

bottom of page